大会要項

主催 一般社団法人 京都府サッカー協会
主管 京都府フットサル連盟
競技方法 1回戦総当り戦(マルチボール方式、各部12チーム)

〔3部〕
 6チーム以下の編成ブロックの場合は2回戦総当りのリーグ戦を行う。
 15チーム以上の場合は2ブロックで総当り戦を行う。
 17チーム以上の場合は複数ブロックで総当り戦を行う。
 ※2ブロック以上の場合は順位決定戦を行う。

〔女子〕
 6チーム以下の編成ブロックの場合は2回戦総当り戦を行う。
試合時間 1部・2部の競技時間は前半20分、後半20分のプレイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは10分とする。
3部・女子の競技時間は前半15分、後半15分のプレイングタイムとしハーフタイムのインターバルは5分とする。
1・2・3部・女子共、同点の場合の延長戦、PK 戦は行わない。
競技規則 大会実施年度の「フットサル競技規則」による。
尚、本リーグ戦途中において規則の改正が行われた場合は、京都府フットサル連盟(以下、「本連盟」という。)からの通達をもって施行する。
参加資格
  • 京都府内に所在地を有し、本連盟に加盟し連盟規約及び本要項を遵守する8名以上の選手で構成されたチームに限る。
  • チームは(財)日本サッカー協会フットサル大会登録票に必要事項を記入し、一部を京都府フットサル連盟に提出すること。
  • 女子リーグにおいては第1項のチームに所属する2006年4月1日以前に生まれた選手であること。男子の登録は認められない。
  • 尚、チームは選手・スタッフのうち、京都府在住・在勤の者が2名以上在籍していること。また、登録選手の半数以上が2018 年JFA フットサルチーム登録において京都府に登録された選手でなければならない。
選手資格 16歳以上(性別・経験不問)でチーム登録済みの選手で、他の都道府県リーグ、地域リーグ及び日本フットサルリーグ(Fリーグ)のチームに重複して登録されていない者。違反のあったチームは、当該試合については棄権扱いとし、以降の処置は京都府フットサル連盟規律委員会で協議決定する。後日違反が発覚した場合の処置は、京都府フットサル連盟規律委員会で協議決定する。外国籍の選手登録は1チーム4名までとする。ピッチ内は2名までとする。
監督・コーチ 同カテゴリの選手が、別チームの監督・コーチに就任することはできない。
追加登録 選手の追加登録及び登録内容変更は、京都府フットサル連盟リーグ担当委員会に申請、許可を受けること。
他リーグ及び他の都道府県連盟加盟チームからの移籍についても同様に申請、許可を受けるものとする。
  • 新規追加 : 追加登録票を本連盟リーグ担当委員長に提出してから7日間後原則出場できる。
  • 移籍登録 : 上位リーグに移籍は追加登録票をリーグ担当委員長に提出してから14日後原則出場できる。下位リーグに移籍は追加登録票をリーグ担当委員長に提出してから30日後原則出場できる。
  • 削除登録 : 削除登録票をリーグ担当委員長に提出してから1日後に原則削除される。
ユニフォーム・用具
  • 統一された濃淡2種類以上のユニフォームを登録すること。
  • ユニフォームのうち、シャツにはチーム名またはチームエンブレム(あるいはその両方)および選手番号がついていること。(詳細は、別紙「JFA ユニフォーム規程2018年4月施行版」を参照のこと)
  • アンダーショーツはスパッツに限り(ショート、ロング共に)使用可。スパッツの色は、ショーツと同色でなければいけない。タイツとみなされた場合の使用は認めない。
  • 靴:靴底はフラットであり、接地面の色が飴色、白色もしくは無色透明、インドア用のフットサルシューズのみを使用可能とし、ノンマーキングシューズであっても本規程以外の色であれば使用できない。(靴底の一部カラーは不可)
    監督、コーチ、マネージャー等のチームスタッフについても同様の物を着用すること。
  • 本年度の公益財団法人日本サッカー協会競技規則を適用する。
  • ユニフォームの広告表示については、公益財団法人日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみ是を認める。ただし広告表示により生じる会場などへの広告掲出料の経費は当該チームで負担すること。
  • フィールドプレーヤーとして試合に登録された選手がゴールキーパーに代わる場合、その試合でゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩及び同一のデザインで、かつ自分自身の背番号のついたものを着用すること。
  • パワープレーを行うチームのフィールドプレーヤーのジャージまたは、シャツは、自チームのゴールキーパーと同一の色彩及び同一のデザインとする。
選手数など 登録選手数は8名以上20名以内とし、各試合の選手登録は14名までとする。
役員登録数は1名以上10名以内とし、各試合の監督・コーチ・スタッフ登録は4名以内とする。
警告等の措置 警告を3回受けた選手は、自動的に次の1試合を出場停止とする。
退場処分を受けた選手は、自動的に次の1試合を出場停止とし、以降の試合は京都府フットサル連盟規律委員会で協議の上、処分を決定する。
9試合以下のリーグ戦の場合は警告を2回受けた選手は、次の1試合を出場停止とする。
棄権の扱い 試合の2日前までに運営役員に棄権の連絡をした場合は、0-3で棄権したチームの不戦敗とする。その他詳細は、京都府フットサルリーグ懲罰規程を参照
勝点 勝ち=3点、引分け=1点、負け=0点とする。その他設営、撤去、運営の不履行がある場合=京都府フットサル連盟規律委員会で、協議し決定する。
順位の決定 順位は、(1)勝点 (2)勝点が同点の場合は当該対戦成績勝点 (3)得失点差 (4)総得点 (5)勝数 (6)抽選 の順に決定する。
昇降格・入替
  • 1部リーグ上位チームは、関西チャレンジリーグ2018(2019年2月)に出場する権利と義務を有する。
    ※チーム数は変動する場合がある。
  • 各部の1位チームは自動昇格、各部最下位のチームは下部リーグへ自動降格する。
    ※関西チャレンジリーグの本連盟の加盟チームの戦績又はその他により昇格チーム数が増加する場合がある。
  • 各部の自動昇格を除く上位2チームは入替戦に出場する。
  • 各部の自動降格を除く下位2チームは入替戦に出場する。
  • 入替戦へ出場するチーム数、及び対戦形式は関西チャレンジリーグの本連盟加盟チームの戦績又はその他により変動する場合がある。
  • なお、1年間を通じて運営に非協力的なチームは、成績の如何に関わらず次年度の登録は認めない。不測の事態が生じた場合は、京都府フットサル連盟で処置を決定する。
ボールパーソン・記録員等 各チームは、「京都府社会人及び女子フットサルリーグ日程表」に記載の割当に従い、以下の運営員を担当・派遣するものとする。運営に携わる試合中には携帯電話、スマートフォン等の操作は禁止とする。
運営委員 1部チームは、運営委員を2名以上派遣しなければならない。
2部・3部・女子チームは、運営委員を1名派遣しなければならない。
派遣された運営委員は、京都府フットサル連盟競技運営委員の指示に基づき、大会運営を行うものとする。運営委員は所属選手等の援助により、マッチコーディネーションミーティング(MCM)の司会進行、会場の設営、運営ならびに撤去、清掃を行うものとする。
器物破損等 ウォーミングアップ・試合中を問わず、使用施設場内外の器物を破損した場合は、当該チームにて弁済するものとする。
負傷等 移動・ウォーミングアップ・試合中を問わず、場内外で負傷その他の事故が発生した場合は、当該チームが処置を施し、京都府フットサル連盟は一切の責任を負わない。
表彰 各部の優勝チームに表彰状を授与する。
各部の得点王を表彰する。
戦績表 京都府フットサル連盟公式ホームページに掲載する。
参加費 参加費は所定の期日までに指定の口座に納めること。
付則
  • 各チームの責任において、スポーツ安全保険等の傷害保険に加入しておくこと。
  • 喫煙及び飲食は、使用施設所定の場所でのみ可とする。遵守できない場合は、除名も含めた処分の対象となる。
  • 各チームは一般的なマナーを遵守すること。
  • 朝の設営担当チームの集合場所は体育館のコート内とする。(朝9時までに集合)
  • 選手の新規追加、移籍、抹消の際は最新内容の大会登録票を提出すること。
その他
  • 各会場では美化に努めること。スタンドや荷物の置き場所にゴミを残さないこと。
  • 観客席での着替えは不可とする。(必ず更衣室で行うこと)
  • 上記項目に違反したチームは失格となる場合がある。
  • 第1試合のマッチコーディネーションミーティング(以下MCM)は試合30分前より行う。第2試合以降のMCMは前の試合の後半開始時に行う。
  • 本連盟に対し非協力的またはリーグ運営に支障をきたす行為を繰り返すチームには本連盟規律委員会及び理事会で協議し、昇格取り消し降格除名その他の措置をとる場合がある。
  • その他本要項に規定がない不測の事態が生じた場合は京都府フットサル連盟理事会で協議し決定する。
  • 各会場で撤去担当チームが会場のゴミを持ち帰って頂けますようご協力お願い致します。